海から出た魚

広く浅く。多趣味な人間の気ままな人生を綴ります。

勉強が手に着かない・・・・だからポケモンの話

全く勉強が手に着かない・・・・。

12月1日に中間が控えているというのに・・・。

3DSのおかげで勉強そっちのけです。

最近はポケモンにハマっています。

まさかこの歳になってハマるとは思いもしませんでした。

大の大人でもやってる人はたくさんいますがね。

ダイヤモンド・パールまではやったことあったけどブラック・ホワイトは未プレイ。

ブラックを購入してじっくりやってます。

と言っても、対人戦のためのポケモンを育てることしかやってないですけどw

ポケモンには隠し能力があるんですよ。

それを「努力値」と呼びます。(公式名称ではない。ポケモンゲーム内で言う「基礎ポイント」)

努力値ポケモン一匹一匹にそれぞれ{HP}{攻撃}{防御}{特攻}{特防}{素早}のどれかに割り振られています。

進化前のポケモンは大体1です。

進化しないポケモン、進化後のポケモンは最大3まで努力値を持っています。

ポケモンによっては違うステータスに1ずつ努力値を持つポケモンなどもいます。

そしてポケモンは510まで努力値を振ることが出来ます。

なので、ピカチュウバスラオを倒すとピカチュウに素早の努力値が2加算されます。

これを地道に繰り返して能力を上げたいステータスに努力値を割り振っていくのです。

ひとつのステータスは255までしかあげることが出来ません。

そして努力値4=実数値1なので255÷4=63.75となり、実数値は63まで振り分けることが出来ます。

しかし、小数点以下は切り捨てとなるので0.75は無駄になります。

従って実際に努力値を振る際は、252で止めたほうが効率がいいです。

そしてこの「努力値」はゲーム上で確認することは出来ません。

その為、どのポケモン努力値を振り分けたかを正確に計算するには

自分で正の字を書くなりして数えなくてはなりません。

そして「努力値」とは別に「固体値」、「種族値」という値がポケモンに振り分けられています。

「固体値」はポケモン一匹一匹のいわゆる才能を表します。

各ステータスに0~31まで振り分けられており、31が最高(V)です。

勿論この固体値は高いほど能力に差が生じてきます。

たとえば、

ピカチュウA(素早固体値30)対ピカチュウB(素早固体値31) ※努力値は無振り(振っていない)ものとする

が戦った場合、固体値が1高いピカチュウBが先攻で攻撃できます。(電光石火など先制技を除く通常攻撃の場合)

この差はやはり大きいです。

対人戦には必須の知識と言えるでしょう。

そして「種族値」はその種族(ポケモン)が持つ能力です。

固体値との違いは、種族値は一匹一匹ではなくポケモンに固定されている能力です。

ピカチュウ種族値は{HP:35}{攻撃:55}{防御:30}{特攻:50}{特防:40}{素早:90}です。

一方、ピカチュウの進化系のライチュウ種族値

{HP:60}{攻撃:90}{防御:55}{特攻:90}{特防:80}{素早:100}となり、

ライチュウの方が優秀であるとわかります。

しかし、アイテム次第では進化前のほうが強くなったりするので一概には強いとは言えません。

そして伝説ポケモンは全体的に強いです。

ライチュウ種族値合計は475なのに対し、アルセウス種族値合計720と雲泥の差です。

しかし、殆どの場合伝説ポケモンは使用禁止です。

このように小さい頃はこんな事考えもしないでただがむしゃらに戦って勝っていただけでした。

しかし、掘り起こしてみるととても奥が深くやりがい・攻略のしがいがあるゲームです。

どのポケモンが強い、弱いなどは一概には決められません。

上手な人はLv.1で特性が頑丈のポケモン(コイル、ノズパスクヌギダマなど)でLv.50に勝ったりします。

かなり難しい話になってしまいましたが、昔やっていたゲームの歴史やデータなどを

掘り起こすのはとても楽しいです。

是非、これを機にポケモンをはじめてみては?w